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Mrs Bread

美味しかったパン屋さん
Boulangerie Convivialité
下北沢北口から徒歩15分くらい。住宅街の中にポツンとあるパン屋さんです。パン教室をやってるみたいで月~水はお休みです。
お店に入ると小さな子供とお母さんたちが賑やかにワイワイ、パンを選んでいました。なんとなく家に近い雰囲気。あ、千原ジュニアの写真とサイン発見。きたのかな。私は、何を買おうかなあ~とじっと棚を見つめる。メロンパン(180円)、あんぱん(180円)、クリームパン(180円)、バゲット(290円)。値段は良心的。

次の日の朝、バゲットを食べてみる。うん、パリッとしてモチっとしてちょっと酸っぱい。本当にごく普通のバゲットの味がした。食べた後にあまり何かが印象に残らなかったのが印象的だった。でも、チェーン店の味がするわけではない。家庭の手作りパンに限りなく近い味。だから、あんぱんのアンはちゃんと煮て美味しい。メロンパンの上のカリカリは家庭とお店の真ん中らへん。でも家庭より。パン生地はとってもふんわりタイプ。空気がたっぷり入ってて、フワッフワ。私は、小麦粉ぎっしり、かみごたえ抜群!なパンが好みなので、ちょっと物足りない気がしましたが、家庭の雰囲気を味わいたい人にはオススメです。

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Miss.Cinema

物語は「呪い」から始まる。黒いスクリーンにチャイコフスキーの曲が流れる。
笑い声が聞こえる。スポットライトの中にバレリーナがあらわれる。彼女はステップをふむ。白いフリルのスカートに白いタイツ、ピンク色のトゥシューズをはいた足だけがうつる。スポットライトの中で彼女は満たされた顔をしてステージに座る。そこへ黒い服をきた一人の男がやってくる。彼女はその気配を感じ取るがその男がどこにいるかはつかめない。突如身体をつかまれ、逃れることができなくなる。彼女はその男にされるがまま、身体を支配される。深い水底に沈んでいくような不安に満ちたダンス。男が姿を消す。彼女は再び羽を羽ばたかせるが、空気は不穏のまま。

 「とても変な夢をみたわ。白鳥をおどっているの。でも振り付けが違う。ボリジョイ風ね。プロローグの悪魔が呪いをかけるシーンよ。」

ピンク色のグレープフルーツが食卓に運ばれる。「ピンク色がきれいね」

 舞台はニューヨーク。一流のバレー団に所属するニナ・セイヤーズを中心に物語は進む。チャイコフスキーの「白鳥の湖」をより官能的で力強い作品にするため、演出家の
トマス・ルロイが新しいプリマをカンパニーから選出することを発表する。「完璧」に踊りたいニナは練習をつみ、体を痛めながらも見事な踊りを見せる。しかし、トマス・ルロイには純粋無垢な「白鳥」は踊れるが、官能的で奔放な「ブラックスワン」はそれでは踊れないと指摘される。

 ブラックスワンの噂は上映された当時耳にしていた。けど「論理的で饒舌な映画なんだろうな」「論理的で数学的で饒舌で」「そして結果的にとっても退屈」なのだと勝手にきめていた。今さらなぜか見てみたいと思って見てみたら、とても面白かった。完璧に踊りたいニナセイヤーズが、少しずつ少しずつ追い詰められていく様子がとても細かく描写されている。「ささくれ程度」の怪我がとても大きなものに感じられる。「冗談」のはずの言葉が胸にささる。「繊細」と「病理」の間をふりこのようにゆれながら毎日を過ごす感覚。

 サイコスリラーなのに、日常的な描写がとても細やかなので、非日常というよりは日常的な出来事に感じられる。ニナ・セイヤーズは「異常者」としてではなく共感の対象として描かれていたと思う。ナタリーポートマンは神経質な女の役を見事に演じ切ってると思ったし、トマス役のヴァンサン・カッセルも、リリー役の、…

Mrs Bread

美味しかったパン屋さん
アサカベーカリー 本町店 東武東上線朝霞駅南口出口から徒歩3分。昔からずっとある朝霞のベーカリーだそうです。店内には、切ってない長い食パンが売っていました。一本で3斤分くらいあるのかな?720円。一本買って母と半分こしました。夕方あたりに行ったので、惣菜パンはあまりなかったです。食パンが売りみたいです。 焼きたてはトーストしなくてもしっとりとして美味しかった。なんとなく印象だけど、材料はすごくいいものを使ってないけど配合と焼き方で美味しくしてる感じでした。上に乗ってるゴマが食べてる時絶妙な風味でした。 ただ朝、トーストで食べるとパン自体が少し甘いのかな~?とも感じました。私の好みでありますが。何にも具が入ってないほんのり甘い穀物が食べたい!と思った時にオススメです。




Ms.Coffe House

今回お邪魔したのは下北沢の喫茶店 ZAC  シェルイのまどなりにある。
私は喫茶店に入ってボォオっとするのが好き。
小心者の私は混んでる場所に長くいてはいけない気がしてくる。ザックには少し長めに座ってもあんまり申し訳なくならないような、そういう空気がある。お店の座席数が多く、きどらない雰囲気。オレンジ色の大理石調のテーブルがいい味を出している。壁に描かれてる絵も、古びたポスターも時の流れを感じさせてくれていい。
アイスカフェオレの下にひかれたコースターにはSince 1970と書いてあった。



今回私が頼んだのは卵サンドとコーヒーのセット。サンドイッチに入ってるきゅうりが苦手なので、きゅうりが入ってなさそうなものを頼んだつもりだったけど、こちらん卵サンドにはしっかりときゅうりが入ってた。セットにはビスケットとヨーグルトが添えてある。ヨーグルトはタカナシのものがパッケージに入ったままで出てくる。

サンドイッチもコーヒーも、特徴はあまりないという印象。小腹が減った時に食べるものとしてはいいけど、がっつりお腹を減らしていたら少しもの足りないかもしれない。


デザートにバナナタルトを頼んでみたら、これは結構好きな味だった。
看板に洋菓子と掲げているくらいだから、ここはケーキ目当てに来るのが正解なのかもしれない。素朴だけど「バナナタルト!」という味。おしゃべりしながら食べるケーキとしてよいと思う。

入り口を入ってすぐのところにスポーツ新聞が並べてある。日常的に来る人が多いのだと思う。ちなみに暑い中かけこんできた二人の女性は座席に座るとレモンスカッシュを頼み、二人で楽しそうにお話ししていた。トーストの上にプッチンプリンを乗せてやくと美味しいフレンチトーストになるらしいという話を聞いて思わず私もやってみたくりました。